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肩甲骨の痛み 肩こり (40代女性 看護師)

40代女性看護師の方が、患者さんの紹介で来院。

肩甲骨内側の痛みが気になる。
旦那さんにいつもマッサージをしてもらっているが、改善されない。
仕事が忙しいと肩甲骨の痛みが強くなる。
その部分がすっきりすることがない。
肩こりも中学の時から気になっている。
親の介護で疲れている。

初回の状態

・首から背中にかけての筋肉の緊張が高く、硬い

・肩甲骨周囲の筋肉が硬く、肩甲骨の可動域も低下

・頚部前傾姿勢が多い(本読む時など)

・胸椎の動きが硬い

肩こりや肩甲骨の痛みが慢性的に続いていることから、首から肩甲骨の筋肉、肩甲骨周囲の筋肉への負担を減らすように施術を行う。胸椎の動きも全体的に硬く、深部の筋肉まで硬くなっていたため、胸椎を中心に矯正を行い、関節の可動域を改善。 通常の後から前方向への矯正では動きにくい関節が多かったため、前から後方向への矯正を行う。肩甲骨は、特に右が気になっていたため、右の肩甲骨の可動域が戻るようにアプローチを行う。

初回の施術で症状は半分位軽減。二回目の来院時のチェックで、また右肩甲骨の痛みが少し戻っているとの事だったので、同じように右肩甲骨と胸椎を中心に施術を行い、よい状態が続くように姿勢と肩甲骨の可動域が改善するストレッチをお教えした。右肩甲骨~胸椎を中心とした施術を週一回間隔で4~5回行い、その時点で、以前感じていた右肩甲骨の痛みは感じなくなった。仕事が忙しかったり、親の介護が忙しかったりした時に肩がこるとこことだったので、間隔を空けてメンテナンスを行っている。

担当コメント

この方の場合、肩こりが中学生からとかなりの慢性状態だったのですが、原因は本を読む時の頚部前傾姿勢や、その後のケア不足が考えられます。 凝りをほかっておくと、症状が慢性化し、少し負担がかかるだけで凝りや痛みを感じやすい状態になってしまいます。頭を支えている首の後ろについている筋肉の深部のほうは、背中や肩甲骨内側にも付着していますので、負担が慢性的にかかれば、常に疲弊した状態となり、マッサージなどで押したりするだけではなかなか症状が改善されないケースが多いです。また、その状態から良い状態へリセットするのにも時間がかかってしまいます。今回のケースも、肩甲骨内側の奥のほうが気になるとのことで、関節周囲の深部の組織の状態の改善が必要だったと思います。

カイロプラクティックは、こうした力学的な負担が原因で起こる症状の改善は得意としていますので、同じように慢性的な肩こり、肩甲骨の痛みなどでお困りの方は、是非参考にしてみてください。

ご紹介頂いたHさん、いつもご紹介ありがとうございます(__)

カテゴリー:症例紹介, 肩こり, 肩甲骨の痛み

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