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肩こり 左耳の後ろの違和感 胃腸の不調 (40代後半男性 コンサルタント 名古屋市千種区)

40代後半男性コンサルタントの方が、肩こり、左耳の後ろの違和感、胃腸の不調を訴え来院。肩こりは昔からでここ最近ひどい。耳の後ろの違和感もここ二週間くらい強く感じている。特に夜が気になる。仕事は忙しい。慢性的な胃炎で、胃腸の調子は良くない。治療院は色々と通っていた。食後にめまいも感じる時がある。咳も出る。

初回の状態

座る姿勢で背中をかなり丸めている
・首から肩への筋肉の緊張が高い
・鎖骨や胸骨から耳の後ろについている筋肉が押すと痛い
背中が丸くなっているため、内臓への負担がかかる&下垂しやすい

背中を丸めて座る姿勢がクセになっているため、背骨全体の動きが硬くなり、首や肩甲骨、背中周りの筋肉がかなり硬くなっている状態だったため、背骨や胸郭全体の動きの改善と、頭を支えている筋肉への負担を軽減するために施術を行う。

初回の施術時は、うつ伏せで寝るのもきつい状態で、胸筋にも押圧での痛みが強かった。

普通の施術に加え、頭蓋や内臓へのアプローチも行い、経過を見させて頂いたが、4~5回の施術で左耳の後ろの違和感は消失、咳も軽くなった。めまいも最近は気にならない。

座る時の姿勢を気にしてもらうために、骨盤を立てるエクササイズやストレッチなども同時にやって頂き、胸郭や内臓の動きや働きの改善を行った。

現在は2~3週に一度のペースでご来院されているが、姿勢は以前よりかなり良くなり、身体全体の調子が良くなっている。肩こりは仕事が忙しかったり、移動が長い時に感じる程度。

担当コメント

この方の場合、背中の丸まった姿勢が全てだったと思います。背中が丸くなりすぎれば、背骨の動きが硬くなり、背骨を立てたり反らしたりすることがきつくなります。また、バランスを取るために頭は前方へと移動しますので、頭を支えている首の筋肉への負担が増え、それが肩こりや耳の後ろの違和感につながります。

背中を丸くしている姿勢では、胸郭も拡がりにくくなるため、呼吸が浅くなったり、肋骨の動きも悪くなったり、また胸郭の中に収まっている肺や心臓、そして胸腔を拡げる役目の横隔膜の働きにも影響が出ますので、よくありません。胃や腸などの臓器も下垂しやすくなるために、本来の機能に障害がでる可能性もあります。

カイロプラクティックの施術は、身体が本来持つ自然治癒力や免疫力が働きやすい状態へ導くのが一つの大きな目的ですので、この方の場合、いい姿勢を保てる状態へ身体をリセットすることで、慢性的な肩こりを含め、症状が軽減していったのだと思います。

今後も姿勢が崩れすぎないように意識を持って頂き、簡単なエクササイズ等は継続してやられていけばいい状態は保てると思います。

その時々で出てくる症状もあると思いますが、それらのケアも含め、定期的なメンテナンスは続けていって下さい。出来ることはさせて頂きます(__)

カテゴリー:めまい, 内臓デトックス 便秘, 症例紹介, 肩こり

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