

ホームページリニューアルにつき、背骨の歪みページをご覧ください。

病気や側弯症などの先天的な問題がなければ、身体の歪みや背骨の歪みは日ごろの動作や背骨の歪み姿勢が大きく関係してきます。
デスクワークが長い人は、背中を丸めて座るクセがつきやすく、胸椎の後弯が強くなったり、頚椎や腰椎の前弯が減少したりして、背骨の前後方向のS字が崩れてしまいます。
頚椎の前弯が減少すると、ストレートネックになりやすく、首周囲に痛みや違和感を感じやすくなってしまいます。背骨の前後のカーブが少ないフラットバック姿勢の人は、背中や腰の負担が増えるために背骨に痛みを感じやすくなります。
腰椎の前弯が減少すると、骨と骨の間の椎間板に負担が増え、ヘルニアなどの症状の原因になる可能性も高くなります。
また骨盤の後傾角度が増加してしまい、骨盤由来の腰痛の原因にもなってしまいます。
いつも同じ側で荷物を持つ、いつも同じ方向へ首を傾けたり回している、いつも同じ軸足golfに荷重して立っている、座る時に足を組むクセがある、同側の身体の回旋など、同じような動作が多いスポーツをしている、寝るときに横向きで寝たり、うつ伏せで首を回して寝るクセがある、などは左右方向に背骨が歪んだり、身体が歪んだりしやすくなります。
もちろん生理的な範囲での背骨の歪みは、さほど身体への悪影響はないと思いますが、背骨の身体を支える役目や、神経の伝導路としての役目、内臓の保護と機能維持、見た目の問題などを考えた時に、それらに悪影響を与える状態はよくありません。
背骨の歪みは体の歪みにつながります。背骨全体の動きや機能をチェックして健康な背骨を目指しましょう!
背骨や身体の力学的なストレスを減らし、機能やバランスを整えるのは、カイロプラクティックの得意とする分野です。