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数ヶ月続く腰痛

68歳女性 主婦 T.Tさん

68歳女性の方が、腰の痛みを訴え来院。7ヶ月前、重たいテーブルを持ちあげた際に痛くなり、その後痛みが治まらない。針やマッサージ、整体など色々試したが、痛みの軽減はなし。腰を曲げるのも反らすのも痛く、なるべく腰を動かさないように生活している。痛みは腰の下のほうで、左が痛かったり右が痛かったりするのでどこが悪いのかよくわからない。とにかく痛みをなくして普通の生活を送りたい。

初回の状態
・左に重心をかけると腰に痛みがでるため、右足荷重姿勢で骨盤の高さの違いや背骨の歪みが顕著
・痛みのため腰を曲げたり反らしたりできない
・ 左右の膝が曲がった状態
・痛みのため腰には腰痛ベルト着用
・腰部や股関節の筋肉が硬く腰部や股関節の可動域が減少

この方の場合、 痛みのために腰部や腹部、股関節周囲の筋肉の緊張が高く、骨盤の歪みや背骨の歪みも顕著でした。症状は色々あったのですが、一番気になっている腰の痛みを軽減させるため、股関節の可動域の改善と骨盤の矯正、腰仙部の可動域の改善を中心に施術を行なっていきました。初回の施術で右の仙腸関節の矯正を行ない、股関節の可動域改善のため関連筋肉のストレッチを痛みの出ない範囲で行ないました。2回目に来られた時に右腰の痛みや張りは軽減したとのことで、その後継続的に施術を続け、6回目の施術時には腰を曲げたり反らしたりで感じていた痛みもほとんど感じなくなり、股関節のストレッチを行なっても前ほどの痛みやきつさは感じなくなりました。

コメント
この方の場合、痛みが続いていたことから腰部や骨盤、股関節周囲の筋肉が緊張してしまい、痛みのために動きが制限されてあまり動かさなかったために少し動くとすぐ痛みを感じてしまうという悪循環に陥っていたのだと思います。施術の他にも腰に負担がかからないよう、寝る時の姿勢や寝る場所の改善、膝に関係する筋肉や股関節、腹部の筋肉のストレッチなどもしてもらい、あまり重たいものを持たないようにしてもらったところ、6回程度の施術でかなりの改善が見られました。年齢から腰部の変性や変形も関係していると思いますが、腰部・股関節・骨盤の動きの改善により症状はあまり気にならなくなり、 可動域も痛みのでる前よりよくなったとのことです。腰が痛い時はその他の部位にも影響を与えますし、その他の部位の影響が腰に関係してきます。腰痛で長期間お悩みの方は参考にしてみてください。

カテゴリー:腰痛

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